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Top
Dye [ トップ染め ]

戦後、当社では毛織物に関する一貫体制を目指して、1955年9月トップ染めを始めています。現在も高級ウール素材を中心としたトップ染色を行っています。
トップ染色では、染色効率向上を図るため、スライバー状態のトップを螺旋状に巻き圧縮結束して染色する、バンプ染色法が行われています。
染色液の物理的な流れを効果的に進めるための先人の工夫で、ウールはもとより、ポリエステル、アクリル、レーヨン、麻などにも好結果を得ています。


Loose Dye [ バラ染め ]

紡毛紡績の原料を染めるため、1954年12月に当社は染色機数台、脱水機、乾燥機のほか、化学的各種試験を行うための試験室なども同時に設備したのが最初です。
現在は、更に設備が増設され、カシミヤ100%、アンゴラ100%など、ウール高級素材を始め、各種産業資材染色すべてに対応できます。


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